測定

コンバージョン

Conversion

接点に触れた相手が、望まれた行動へと転じること。成果の達成を測る節目となる。

意味

コンバージョンとは、広告やページなどの接点に触れた相手が、望まれた行動へと転じることを指す。購入や申し込み、問い合わせといった、あらかじめ定めた成果の達成を意味する。

何をコンバージョンとするかは、目的によって定められる。最終的な購入だけでなく、資料の請求や会員登録など、途中の重要な行動を成果として設定することもある。

接点に触れた人のうち、どれだけがその行動に至ったかの割合は、施策の効き目を測る節目として広く用いられる。どこで転じ、どこでこぼれるかを捉える手がかりになる。

成り立ち

conversion は「転換・変換」を意味する語で、マーケティングでは訪問者が望まれた行動へと転じることを指すようになった。

デジタルの接点で行動を測れるようになる中で、成果の達成を表す節目として広く使われるようになった。

使いどころ

コンバージョンは、施策が成果につながったかを測る場面で用いられる。何を成果とし、どこで転じたかを定めて評価する。

ファネルや検索連動型広告の議論と結び付けると、行動へ転じる段階の手立てと成果を対応づけて捉えやすくなる。

参考・出典

Highlite 編集部(2026) 「コンバージョン」をめぐる用語ノート
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